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現状

ダイエット開始してから、4ヶ月目に突入しました。


やっと体重と体型の変化が見え始めました。


2ヶ月4キロ減のキャンペーンでは、無理をし過ぎて、食べないで運動して、しまいには体重を減らすために献血に行くという危険行為をしていました。


それから、食べても良い!お菓子は朝なら良い!夜は野菜!炭水化物も朝昼オッケー!とオッケーを何個も積み重ねたことにより、ストレス軽減。


そして、なんと言ってもホットヨガに行き始めてから、体重が増えなくなり、体脂肪が減少。また体幹が鍛えられて、見た目の変化が出て来ました。


食べることへの罪悪感をなくすために、通い始めたヨガ。今は生活の一部です(*´∀`)♪


体重52.1キロ(53.0キロ)→48.5キロ

体脂肪28.5%→25%


徐々に減って来ています。


また、婚活や出逢いや仕事に目を向けていたのが、自分の身体に目を向けることにより、自分を大切にすることが出来るようになりました。


そして、人を好きだと自信を持って言えるようになりました。

何もせずに卑屈に、ぽっちゃりだから、ブスだからと諦めているより、今の自分のほうが魅力的だと思います。


痩せる姿や素敵な彼氏と一緒に人生を歩むことが、何となく想像出来ます。

だから、残り2ヶ月切ったダイエットキャンペーン。やり切って笑顔で舞台に立ちたいと思います。

現在の体重

頑張りました。

相当…


炭水化物を極力食べずに、脂肪燃焼スープとやらを作り置きして食べて。


走り込みをして…


49.5キロまで行きました。


本当は今日までに48.1キロなんです。

ちょっと暴飲暴食しちゃいました。

馬鹿。馬鹿。自分( ;  ; )


ここから行けるのか…

諦めたくない。


今日はホットヨガ行って、ボルダリングして、ヒートマット入って…

出来ることやってみようかな。


きっと暴飲暴食で増えてしまった体重を見たらやる気半減しちゃうかな。。


減ってたら、サロンに行こう!!


24日まで3.8キロ痩せれるか。

ダイエット宣言してから1ヶ月以上経ちましたが、実はあまり痩せていません。


今月24日に体重測定があります。

その時までに4キロ痩せると、ご褒美があります。


しかし、52.1キロからスタートしてしまったため、全く痩せていないという現実。


今朝は51.9キロでした。

3.8キロを9日間で果たして減らせるのか…というところです。


ネットで1週間で3キロ痩せる方法…など検索しましたが、現実的ではないような気がします。


まず、50キロを切ればモチベーションがアップすると思うので、この1週間少し無理なことをしていこうと思います。


◼︎やる事

・炭水化物を食べない

・野菜と友達になる

たんぱく質を沢山取る

・便通を良くする

・昼食は置き換えダイエットをする


昨日、一昨日と食べまくりましたが51.9キロをキープしていました。

今日は誘惑に絶対負けない!!


不味いけど、DHCのプロテインダイエットを購入してみようかと思います。


現在

ダイエットブログと言いつつ、ダイエット出来ていなかったので、思い切って写真と数値の公開!!


久しぶりに写真を見たが、酷い。


実はあと3週間で、3.6キロ痩せないといけないミッションがある。

諦めずに頑張ろう。


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ふがいない僕は空を見た

わたしの図書室が近所にあります。

図書館より小さな公民館の一角にある本コーナーです。


そこだけ、今の部屋に住んで満足している唯一の場所です。


小さいながら、新刊が揃っていて、本の数も少ないから選びやすい。


何よりタダなのが嬉しい。


今回借りて、久しぶりに面白かったのが

ふがいない僕は空を見た


https://www.amazon.co.jp/ふがいない僕は空を見た-新潮文庫-窪-美澄/dp/4101391416


内容

高校一年の斉藤くんは、年上の主婦と週に何度かセックスしている。やがて、彼女への気持ちが性欲だけではなくなってきたことに気づくのだが―。姑に不妊治療をせまられる女性。ぼけた祖母と二人で暮らす高校生。助産院を営みながら、女手一つで息子を育てる母親。それぞれが抱える生きることの痛みと喜びを鮮やかに写し取った連作長編。R‐18文学賞大賞、山本周五郎賞W受賞作。


参照:Amazon


R-18ということを知らずに電車で読んだので、内容周りにバレたらヤバイ…というような、男子中学生のような気持ちで読みました。

わたしは、主人公が章ごとで変わる作品が好きだ。それぞれの目線で語られるところや、一人一人が人生の主役で目立たない人間にも光が当たるのが好きだからだ。


私は福田君という、「ぼけた祖母と二人で暮らす高校生。」の話が良かった。

団地暮らしの福田君はお父さんが幼い頃に借金で自殺。母親は男と暮らし、祖母は認知症という境遇。ギリギリの生活と人生を諦めていた。

福田君たちが通う高校は、三流高校。

そんな中、コンビニのバイトの20代後半の訳あり元塾講師に勉強を教えてもらう事になり、大学という切り札があれば、人生変えられるという光を見せてもらう。しかし…


簡単なあらすじはこんな感じだけど、もっと深い話だ。

貧富の差や産まれた境遇。

生と性。

それぞれが抱える光や闇。


そんなものが感じられる作品だ。

ちなみに、福田君を映画で演じているのが、窪田君。窪田君わりとすきです。


良かったら読んで見てください。

結婚式

ダイエットしようと思ったキッカケは書いたが、実際どうなのか?という話。

はい。食べてしまった。

いかん…モチベーション下がるの早すぎ⤵️


今日は弟の結婚式だった。


絶対泣かないし!!と思っていたが、入場のところから涙腺が。歳とるとダメだな。


お色直しのあとの、ばあちゃんとの入場でも何故か号泣…良かったね。大好きな孫と健康に歩けるの幸せだよね。


弟の誕生からの成長を知っているからこそ、また友人とは違った感覚になった。


まぁ、私たち全く仲良くない。

いつからか、どう接したら良いか分からないくらいの他人以上の他人になっていた。

本当は、昔みたいにゲラゲラ笑い合う兄弟にもどりたい。


そんなんで、弟に先越されたアラサー姉が振り袖を着て出席したのである。カメラマンに妹さん!と言われ複雑になる。

妹だったら、どんなに楽か。。


自分の写真を見ると、あれ?思ったよりデブじゃね?となりました。


絶対、弟の友人に行き遅れの姉として、ネタにされただろう。

おせっかいの母が、ほら!イケメンいるじゃない!と聞こえるんじゃないかとハラハラしながらその場をやり過ごしした。


幸せと容姿、全部弟に取られたなヽ(*´∀`)


ムービーを見ながら。当たり前に、出逢って時を過ごしていく人が私には居ない…その事実に軽く衝撃を受けた!!


幸せになるため、綺麗になる努力をしよう。諦めはまだ早いぞって思いました。

モチベーション下がり中だけど、明日から頑張ろう(^^)/→ダイエットの決まり文句。

デブの片道切符

◾︎痩せ時代

中学の頃は陸上部の中長距離という種目をやっていた。地味にめっちゃキツイ練習だった。当時は43〜45キロという、普通の体型。

当然、毎日嫌なほど走っていたので、太ることはなかった。いくら食べても太らない。

太らない体質だと信じていた。


◾︎太り始めた

高校に入り、運動量激減。

しかも、給食から弁当かパンかという生活。

お菓子も食べ放題。帰りにミニストップによりハロハロを食べたりと、今思うとデブの片道切符を自ら突き進んでいた。

高一の頃。スカートのホックが入らなくなり、SOGOでお直しをしてもらう有様。

少し足の速い私から、ぽっちゃりの運動神経が悪い私に成り下がった。

どんどん自信がなくなり、ネガティヴな冴えない女子高生になった。

漫画のような青春を何一つ送れず、地味な3年間を過ごすこととなる。


16歳から29歳のほとんどを53キロ前後で生きてきた。一瞬48キロになったが、すぐに安定の53キロに戻った。

ある意味この体重以上太らないのが奇跡。

マックス55キロになった時は、さすがに危機感を感じた。


正直今の体型で困った事はない。

別にこのままでも問題はない。

完全なる自己満足。


なんか変われたら面白くない?

そんな実験のような感じで楽しくやって行きたいと思います(・∀・)